『チンナワンソ 藤川和尚のこと』
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『チンナワンソ 藤川和尚のこと』
今年の2月、おもろい坊主ことチンナワンソ 藤川和尚が永眠されました。
生前にお会いできなかったことがちょっぴり残念です。
和尚のヴィパッサナーの指導、参加しておけば良かった…。
藤川和尚を知ったのは数年前、仏教哲学やヴィパッサナー瞑想に
興味が湧いたとき、和尚が書かれた『タイでオモロイ坊主になってもうた』
を読んだのがきっかけでした。
若い頃から金とオンナを追い続け、仕事で地上げ屋やったりと
出家前はかなりやんちゃだったと本の中で自分を振り返っておられます。
出家後も関西弁丸出しで「生臭坊主」さを隠さず、気さくで飾らず、
素直に自分と向かい合い、「この人なら自分を分かってくれる」と
たくさんの人に慕われました。
いち生活者として、ヴィパッサナーの指導に当たられた
豪快で愛すべきお坊さんでした。
藤川和尚は、一生で大きな価値観の転換を経験され
幸せに生きることの大事さを私達に伝えてくれたのではないかと思います。
生きとし生きるものが幸せでありますように
藤川和尚については下の動画で知ることが出来ます
「タイで修行、おもろい坊主」1
http://www.youtube.com/watch?v=0VeDLg4DvLA&feature=player_embedded#!
『出世の石段』
こんにちは!
このあいだ都内のパワースポットに行ってきました。
地下鉄神谷町から歩くこと10分、愛宕神社があります。
ここの石段を止まらずに上りきったら出世できるという言い伝えがあります。
むかし徳川家光がこの神社を通った際に梅の木に目をやり
家臣に「誰か、馬にてあの梅を取ってまいれ!」と命じたそうです。
誰もが躊躇する中、曲垣平九郎という下級武士が馬で石段をのぼり降りし
山上の梅の枝を家光公に献上したそうです。
この石段、壁のような急こう配なんですよ。
馬に乗れないわたしは自分の足で猛ダッシュしました(笑)
息切れしましたが、立ち止まらずに見事上りきりました!
平日の昼だったけど、参拝してる方が多くなかなかの人気スポットでした。
日中25度を超えて暑かったけど、境内はひんやりと気持よく
パワーチャージできた気がします♪
『インドにおけるカレーとは』
インドの話の続きです。
GWにチェンナイ(旧マドラス)へ行ったときのこと。
朝はヨガ、昼間はお寺で瞑想したり、美味しいベジタリアン料理を食べたり
すごーく心身ともに健康的な生活を過ごして来ました。
よくベジタリアンって何食べるの?って聞かれるんですが
インドですから、そこはやっぱり、カレーを食べる訳です!(きっぱり)
南インドはお米を食べる習慣があり日本人にとってはちょっと嬉しいかも。
でも食事はスープもメインディッシュも副菜も、ほとんどカレー味で
あともう少し居たらちょっと辛く感じたかもしれません。
それでも料理によって辛みの具合が異なり、味の奥行きが違うので
これは日本でいうところの醤油味みたいなもんだ!
そう納得すればインド料理への愛と受け入れ態勢もバッチリだと思う!
と、言いたかったのですが、
じつは帰国して家に帰った日の夕食がカレーだったんですよ。
さすがにカレー味にはもう飽きました(>_<)
ご相談No.0166の答
あなたが彼と出会ったのは内なる平和を学ぶというテーマがあったようです。内なる平和が無いとき、しばしば相手に振り回されるという事態が起きます。相手を変えることで平和を得ようとすれば主導権争いに発展することもあります。
主導権争いはお互いの欲求が満たされないことが原因で起こります。相手との間で問題が起きたとき、自分の要求を満たそうと強情になっていないか?相手に抵抗していないか?自分の正しさを主張しずぎていないか?次に一歩進むのを自ら避けようとしていないか?チェックしてみて下さい。
たとえ主導権争いに勝ったとしても、結果として相手を自分の肩に担ぐことになり、両方が負けることになります。主導権争いに真の勝者はいません。
状況を癒し内なる平和を得るには、対立している相手を許すこと、信頼することが大事です。お互いの物の見方、エネルギーを一つに統合するようにすることで、お互いが満足出来る状態を創り出していけるでしょう。
未来への希望ですが、あなたは学びを達成し、失うことの怖れ、痛みからもちゃんと抜け出せるでしょう。
自分の存在の中心にいて、自分にも周囲の人にも対応できる人になりたいと思えば、未来において素晴らしいパートナーシップを手に入れることが出来ると思います。