ご相談No.0131の答
こんにちは。私とヒーリングの出会いはヒーラーの中西研二さんでした。今から15年ほど前の話です。「ヒーリングは特別な能力なんかじゃなく、誰でも出来る事だよ」そうおっしゃる中西さんのヒーラー養成セミナーに参加して、ヒーリングを学びました。
世界にはいろんなヒーリングがあるのをご存じでしょうか?ヒーリングの歴史はとても古く、人類の発生と共に成立し様々な手法が確立されていきました。現代においては、ヒーリングを行うとき一般的に宇宙に遍満する生命エネルギーを意図的に自分の体に通して、相手に伝えていくという手法がよく取られています。
私がヒーリングをするときも、まず大宇宙のエネルギーを取り入れます。そして自分はそのエネルギーを伝える伝線みたいなものだと位置づけてからヒーリングを行います。これによってたくさんの人をヒーリングをしても疲れることはほとんどありません。とっても楽です。
ヒーリングは技術的に難しいのでは?と思われている方もいるかもしれませんがカンタンなんですよヒーリングを受ける方の話をよく聞き、批判、判断を手放して、あるがままに相手を受け入れ、共感できたときに素晴らしい結果が生まれます。
癒し人、癒したつもりが癒されて・・・
気付いたらヒーリングしてた自分も癒されてた、なんて経験もたびたびあります(^^)誰もがヒーラーになる素質があると思いますよ。機会があればヒーリングを学んでみて下さいね。
ご相談No.0130の答
話を聞きもらす「聞き取りミス」に関しては、相手の話を自分で理解し、その内容を相手の前で復唱して、内容が合っているのかをお互いに確認すると良いと思います。
偉い人でもやっていますから、恥ずかしい、見苦しい、迷惑かけるとか思わずに「確認してもいいですか?」と相手に許可を得て堂々とチェックして下さい。
もし確認した上でミスをしてしまうのであれば、メモを取とることを勧めます。
記録、メールで内容を把握しミスが起きる隙のないように心がけると良いと思います。
ご相談No.0129の答
こういうときは問題の焦点をしぼってみるといいと思いますよ。
お母さんは「信じなくてもいい、目をつぶってでも来て」とおっしゃっているようですが、その理由、原因は何なのでしょう?
あなたはそれをご存じですか?
仮に原因が家族の人間関係にあったとしましょう。その場合、問題の解決を別の方法で提示するといいと思います。ただし、あなたが自分自身で快適に出来ることにして下さい。
そしてお母さんの努力に感謝し、自分も問題解決に自分の方法で協力したいと申し出ます。
さて、実際お母さんと話しをするときのポイントについてアドバイスします。
相手に自分が思ったことを伝えるとき「YOUメッセージ」と「Iメッセージ」が使えます。「YOUメッセージ」と「Iメッセージ」をご存じですか?
例で違いをみて下さい。
YOUメッセージ:「話がうまい人ですね」
Iメッセージ:「話が上手なので(私にとって)内容がよく理解出来ました」
どうですか?
「私」を主体に話すIメッセージのほうが、より伝える力が大きいと思いませんか?YOUメッセージは取り方によってはちょっと批判的に聞こえることもあります。
お母さんの誘いで自分がどう感じたか、自分はどうしようと思うのかを「Iメッセージ」を上手に使い、自分の気持ちを素直に伝えてみて下さい。
ご相談No.0128の答
霊を払っても憑依されるとのこと。恐怖感や憑依されたくないという抵抗感から、逆に霊を意識しすぎ共鳴してしまうのかもしれません。
対策としては、霊にあまり意識を向けないこと、そこにフォーカスしないことかな。
恐怖って、ほんとは事実の中にはありません。
恐怖は自分の認識、考えの中にあるんですよ。
ぜひ覚えておいて下さい。
今後、霊をあまり意識しないようにして、霊体質をやめると自分で宣言するのも1つの手です。
どんな存在もあなた以上にあなたを支配することは出来ません。
どうしたいのか?今一度自分でよーく感じてみて下さい。
心を強く持って下さいね。(^_-)