あなたの人生をスピリチュアルにサポート。内面を見つめて、素敵な自分と逢ってみませんか。
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ご相談No.0115の答
こんにちは。先端恐怖の症状は人によって様々ですが、先の尖ったものに恐怖を感じる、本や紙の角が苦手という人もいます。それが気になってくると自分が怪我をするのでは?と怖れたり、恐怖から避ける行動をとったりします。ひどい場合は動悸やめまいなどパニック発作が起こることもあります。
症状が出る頻度が高かったり、日常どうしても気になるなら、一度心療内科で診てもらうと良いでしょう。
先端恐怖を和らげる方法としては薬物療法や精神療法がありますので相談してみて下さい。
また尖端恐怖症(先端恐怖症)について書かれている本もありますよ。未読なので詳しい内容は分かりませんが、ご参考まで。本には症状的な恐怖、健常者的な恐怖、尖端恐怖のいろいろな克服法などが書かれているようです。
「症状別神経症は治る①(外出・乗車・閉所・高所・尖端恐怖症編)」著者:和久広文 、出版社:日本教文社
ご相談No.0114の答
もし世界にたった1人の人間しかいなかったら、他人と自分の違いに気づいたり、発見したり自分を知ることができません。
自分以外のほかの人がいてくれるおかげで色んなことが分かる訳です。
ひとりでいると何故淋しいのか?
それは自分の外側に他人という自分を見てるからかもしれません。
私たちは原初において1つ、ワンネスの状態だったという言い伝えがあります。
遠いむかしそこから分離して、あなたと私という2元性を生きる体験を選択しました。
分離は完全であることの素晴らしさを味わう手段だったはずです。
しかし本来ある姿から遠く離れてしまった経験に、自分について淋しさを覚えるのかもしれません。
ご相談No.0113の答
地球に生きているほとんどの人は人類の集合意識の中で転生を繰り返しています。
前世があると言ってもよいと思います。
人間以外の地球に関わっている存在の中で、一度も物理的肉体を持ったことがない存在もいます。
山や川に宿る精霊、天使などがそうです。
彼らは集合意識そのものとして働いています。
私たちはそのごく一部の意識で自己を認識し、自我を通してこの世界を生きています。
ご相談No.0113
前世がない人っているんですか?
ご相談No.0112の答
おうちで不思議なことが起きているようですね。
人は亡くなると肉体を離れ、物質的なことから離れることでより自由に活動することが出来るようになります。
自由な意識の場に移行することで、生前の思考や感情のエネルギーも次第に癒され解放に向かいます。
亡くなった人は通常ごく自然にそれらを受け入れますが、もしあなたがご主人がまだおうちにいると感じているなら、もう一度心から彼の冥福を祈ってあげて下さい。
ゆったりと静かな時間を持ち<4つの言葉>で祈りましょう。
「ごめんなさい」「ありがとうございます」「これでよろしゅうございますか」「よろしくお願いします」の4つです。
これは凍てついた心を溶かす魔法の言葉です。
4つの言葉の流れにそって、あなたのハートの慈しみと愛を、彼に伝えて冥福を祈って下さい。
ご相談No.0112
昨年初めに主人がガンで亡くなりました。34歳でした。亡くなってから不思議なことがよく起こります。
主人はオートバイが好きで大型を持っていたのですが、どうにも出来ないので行きつけのバイク屋に引き取ってもらったら、夜中になぜかテレビがつき、電気が点滅し、壁の額が落ちました。
また主人の写真に挨拶しないで仕事に出ると、家に帰ったときなぜか電気がついていて、部屋の中が散乱していたり(泥棒ではないようです)。生前からわがままでヤキモチ焼きだったので、怒っているようです。
別に怖くもなく、むしろ温かい感じがするので思わず笑ってしまう時もあるのですが、さすがにずっとこれが続くのもあまり良くないのではないかと思います。
何か良い解決策はないでしょうか。