ご相談No.0094の答
質問をくださった方はもしかしたら「ディクシャ」をお受けになったのでしょうか?
私たちが住んでいるこの地球は2元性の世界です。自分がいて相手がいる。自分の感情があり、相手の感情がある。良いがあって、悪いがある。遠心力があり、求心力がある。様々なところで極のように対立する分離が見られます。違いがあることは個性であり素晴らしいことなのですが、ディクシャは極端な分離感から自由になり、調和の感覚を取り戻すためのエネルギーの伝授のことです。
ディクシャを受けた事がなくても、脳が活性化されたり、ハートが開花しはじめると自他が1つになる体験が起きる事があります。相手の感情が自分のもののように感じられる事もよくある現象の1つです。こういった分離が薄れる体験はワンネス体験と呼ばれています。
しかし一過性のものでずっと続く事はありません。偶然に自我が弱まったときに、感情のブレーキが緩み喜怒哀楽が1つ1つはっきりイキイキ感じられます。脳を活性化するための方法を行えば、さらにこの感情を楽しむことが出来るようになる可能性が出てきます。
ご相談No.0094
はじめて相談させて頂きます。ここのとこ急に、他人の気持ちに極端に感情移入するようになりました。今までは、人は人自分は自分と割り切っているドライな人間だったのですが、最近友人が悩んでいると自分の事のように悩ましくなったり、逆に喜んでいる人間が周りにいると不思議なくらい幸せな気分になります。良いことがあった友人と一緒になって喜べたりするのはいいんですが、逆にマイナスの感情もまるで吸い取るように感じてしまい、感情の起伏も以前より激しくなってしまいました。めまぐるしく変わっていく自分の心についていけず、少し疲れすら感じます。何かをきっかけに、自分のアンテナみたいなものが急に活性化してしまうようなことはあるのでしょうか?
ご相談No.0093の答
ペットは死んだあとも生きています。一緒に暮らした人間との絆は切れる事がありません。そして自分の死を悲しんでいる家族がいれば、慰めるために家に遊びに来ることもあります。多くの場合は夢で再会したりする事が多いと思います。
人間に可愛がられたペットたちは、死んだあとは天国で動物が好きな人と一緒に暮らしています。そしてあなたが天国へ戻ってきた時、あなたが望めば走って出迎えてくれるでしょう。
前世療法を行うと、ときどき天国でペットに再会する方がいます。ペットたちはとても元気で幸せだという話を私もたくさん耳にしました。それからペットが死んで悲しみを味わったことがある人におすすめしたい本があります。
「ペットたちは死後も生きている」ハロルド シャープ著/日本教文社刊/¥1,000
ペットたちの死後の世界に焦点を当てためずらしい本です。飼い主との再会のエピソードもあるとても癒される本です。ぜひ読んでみて下さい。
ご相談No.0093
おととしのことですが、我が家で飼っていた愛犬が亡くなりました。妻も娘も大変悲しんで、特に妻は1年近く立ち直れませんでした。私も妻や娘の悲しむ姿を見るといたたまれず、犬の魂が近くにいる事だけでも分かればいいのにと思いました。16年間可愛がってきた愛犬、今でも家族の近くにいてくれているでしょうか。突然福永先生にお聞きしても、先生が困ってしまうかもしれませんね。スピリチュアルの観点から、先生の見解を教えていただければと思います。
ご相談No.0092の答
好きな人に何を求めるか?それは自由ですよ(笑)
「私なりの、自分にとっての幸せ」
それが安定した恋でなくてもあなたが好きなら良いと思います。好きなひとに代わりはいませんからね。あなたのことを変だとは思いません。
ところで好きになった人との恋はちゃんと成就しましたか?自分がいいなと思う人でも、自分に合わないと苦労します。好きな人が出来るとその人の魅力に心を奪われがちですが、“自分と合うか”どうかも大切にしてくださいね。
ご相談No.0092
福永先生に、私の困った傾向を相談させてください。好きになる男性のタイプが、何故か、人間的にちょっと問題があるのでは?というような人に惹かれます。例えば、ものすごいナルシストとか、女好きで、だらしがないと誰がみてもわかるような人だったり。そういう、ちょっと問題ありな人ばっかり何となく気になって、そんな人がいつも目に入る私って、変ですか?危険な恋に憧れちゃってるだけでしょうか。