あなたの人生をスピリチュアルにサポート。内面を見つめて、素敵な自分と逢ってみませんか。
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ご相談No.0067の答
好きな女性に素直になれない、ほんとは仲良くしたいのに自分の「好き」とか「嬉しい」という感情を否定してしまうのですね。
分りました。あなたへ1つ質問があります。
好きな人と一緒にいてあなたが一番怖いと思うことは何ですか?
または彼女とコミュニケーションをとる上で、あなたのメンタルな部分での最大のリスクとは何でしょう?
人生には「あなたが与えたものが、あなたが受け取るもの」という法則があります。
愛を獲得するには与える必要があるのです。
もしあなたの内側に何か恐れが邪魔をしているなら、それが愛を与えることを阻んでいるのかもしれません。
「怖れ」の正体に気づいて下さい。
そうすることであなたは亡霊のような古い感情を克服することが出来るでしょう。
そして「彼女のためにしてあげたい」ことを感じてみて下さい。
「与える」行動に移してみて欲しいのです。
結果「してあげること」が「得ること」に繋がっているのが分かるはずです。
最後に偉大な秘密をもう1つお教えします。
「与えること」は誰かを「許す」ことに他なりません。
誰かを「許す」とき、私たちは笑顔を与えたり多くのものを相手に与えています。
それは自分自身についても同じです。
もしあなたが「与えること」が困難だと感じたなら、2つの許しが必要になります。
①自分を許す、②相手を許す
積極的に自分や相手のことを許す許可を与えましょう。
直接相手に言う必要はありません。心の中でそっと「あなた(自分)を許します」と言うだけでオッケーです。
許しとは実際それだけなのです。愛の発見は身近な所にあります。
ぜひ試してみて下さい。
ご相談No.0067
素直な気持ちを表現できません。特に好きな女性や、あきらかに好意を持ってくれている女性に対しても、何故か好きとか、うれしいという感情を出すことを拒否している自分がいます。本当は仲良くなりたいのに平静を装ったり、わざと冷たい態度を取ってしまったり。力まかせに頑張ってみるのですが駄目で、今までずっとその繰り返しです。単に恋愛経験の少なさがそうさせるのか、兄弟の真ん中でいつも我慢させられてきた家庭環境にあるのか、ふと最近、自分の人生で足りないものは、いつもむなしい思いだったのは、このことだったんだと、気付くことができました。前世を見ることで原因を探れるでしょうか、それともやっぱり、自分の経験不足のせいでしょうか?
ご相談No.0066の答
子供時代は冬になるとプレゼントやお年玉を両親からいただき、いろいろと与えてもらって嬉しいワケです。
大人になるとクリスマスプレゼントを買いに行ったり、お年玉も用意したりと与える役も担います。
プレゼントをもらえば相手にお礼の一言を伝え、お返しをする場合もありますね。
なんだかお歳暮もクリスマスも同じに見えてきました。そんな自分が淋しいです・・・。
ご相談No.0066
小さい頃は、冬というとクリスマスやらお正月やらでイベント目白押し!っていう感じでワクワクしていたのですが、大人になった今は淋しく感じられます。
別に彼女もいるし淋しい状態なワケではないと思うのですが(笑)。
この何とも言えない感覚、なんなんでしょうね。みんなこういうこと感じているのでしょうか。。。
ご相談No.0065の答
ご近所の奥さんからこんな話を聞きました。
ご主人がリストラで会社を首になったそうです。それで奥さんがご主人にやさしい言葉をかけたのだけど、ご主人はカンカンに怒ってしまったのだそうです。そのときの奥さんの言葉です。
「私もこれから働くわ。あなたとふたり最低食べてゆけるくらいなんとかなると思う。心配しないで少し休んだら?」
奥さんの励ましはご主人の耳にはあなたは<ダメな男だ>と聞こえたのだそうです。
この話を聞いた時、私も奥さん同様に男心が分っていなかったと思いました。
この奥さんは十分に「やさしい」人だと思うのですが、男女がそれぞれに求めているのもがちょっとづつ違うのでしょうね。
ご相談No.0065
彼女との付き合いも長くなったので、クリスマスプレゼントはちょっと高価にジュエリーをと考えています。
しかしこの前面白いアンケート調査を見たのですが、付き合う年数が経つにつれて女性がプレゼントに期待するものはアクセサリーから他の物へ移っていくということだそうです。これを見て、自分の女性心理の理解力の低さを少し感じたような気がしました。
福永さんからしても「こういう男性の心理ってわからん!」と思ってしまうこと、何かありますか?
ご相談No.0064の答
色んなことで混乱したときは自分の「願い」や「幸せ」にかなうか1つ1つチェックするといいですよ。
自分の幸せを無視したら後で後悔しますからね。
それと「必要なもの」と「欲しいもの」と選別してみましょう。
あなたにとって必要なことは耳を澄ませばわかるはず。
「欲しいもの」は必要以上のエゴの欲求ですから、求めてもキリがありませんからね。
「必要なもの」を大事にして下さい。
ご相談No.0064
今、身の回りで様々なことが一度に起こり、自分の考えがまとまらないっ!という状況に陥っています。
本当に必要なこと、取るべき行動、これが分かるようにするにはどうすべきでしょうか。福永さんは混乱してしまうような状況のときに、頭の中を整理するのにどんな方法をとりますか?