あなたの人生をスピリチュアルにサポート。内面を見つめて、素敵な自分と逢ってみませんか。
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ご相談No.0043の答
環境に慣れるにはある程度時間が必要かもしれません。
緊張して眠りが浅く日中眠いのは辛いですね。
夜寝るときに「明日一日始まれば終わる」と自分に言い聞かせて下さい。
環境に慣れるまで続けてみて下さい。
焦っても仕方ないとき、どうしようもないときも「始まれば終わる」と言うと、心がリラックスし落ち着くと思います。
試験前や緊張感の高い場面でも使ってみて下さい。
あとは夜になっても日中の緊張が取れないとき、私は気分転換をしますね。
仕事のあとヨガスタジオやスポーツジムに寄ります。
「職場→ジム→自宅」で仕事の環境、人間関係がリセットされて心身ともにスッキリします。
もしジムに通う時間も無いなら、バスタイムにお風呂場の電気を消してキャンドルの光でゆっくり入浴するのもいいですよ。
入浴剤に凝ってみたり、音楽を聴いたりするのもオススメです。
ご相談No.0043
ここ1ヶ月くらいのことですが、変化した環境の中に慣れようとしているときで、変に緊張しているせいか良く眠れません。夜中に何度も目が覚めてしまったり、そのせいで翌日も眠気が・・・なんてこともあります。なんとか落ち着いて良い睡眠を取りたいと考えているのですが、福永先生はこういうことって経験あります?良い改善方法はありますか?
ご相談No.0042の答
人類が地球に誕生してどのくらいたつのでしょう。
よく分かりませんが、かなり長い年月ですよね。
その間に新しい感情の発見がなされたことがあったでしょうか?たぶんないと思います。
新しい感情が発表されちゃったりしたら、世間は大騒ぎになると思います。
それでその感情をストーリーにハリウッド映画なんかがすぐ制作されたりして。
ちょっと興味はありますが、いま味わっている感情だけでも手にあまるのにこれ以上は勘弁して欲しいなと個人的には思います。
ちなみに「喜怒哀楽」という言葉は「喜怒哀」を楽しむという意味らしいですよ。
「喜」はたくさんあってもいいけど、「怒」や「哀」はあまりいらないと思っちゃうのはどうしてでしょうね?
無意識に避けてしまいます。
「喜」と同じようになんか喜べないです。
そのへんの心理をじっくり探ってみたいですね。
ご相談No.0042
私たちは喜怒哀楽という感情のベースみたいなものを持っていますが、まだ私たちが感じたことのないこれ以外の感情って、心の奥底のどこかに眠っている可能性はあるのでしょうか?
ご相談No.0041の答
あなたはどちらかといえば心配性のほうですか?
将来のことでいま考え込んだってそのときになってみないと何が起るかわからないですよ。
先のことは誰にも分かりません。
いますくなくとも苦しみや葛藤のない毎日を過ごして欲しいと思います。
ときどき自分の人生の目的が知りたいという方のお話しを聞くことがあります。
聞けば人生に1つ何か大きな目的がなければいけないと思っていらっしゃるようですが、目的を持つということは到達したいゴールがあるということで、人間の探究心や向上心は人生に1回1つではないですよね。
その時々で小さいのから大きいのまで色々目的もあると思うのです。
たいていの場合きっかけを聞くと思いつきだったりして単純なものです。
人生に目的がなくても、将来の見通しが立っていなくてもいまけっこう幸せに生きている人もいますよ。
そういう方は心の中で過去や未来について考え込むことがあまりないように思います。
いま考えたってしかたがないからです。
すると悩みから心はすぐに解放され、理由のない不安も消えます。
心もすぐに元気になります。
あまり悩まないで下さいね。
ご相談No.0041
将来のことを考えることが最近多くなっています。未来はわからないから面白いとも言いますが、あまりに先が見えずにいる現状に“どうしたらいいんだろう”と考え込んでしまうことがあります。自分でも気がつかないような何かが心の奥底にあるからこそこんなに悩んでしまうのでしょうか?